セミントラ4mg猫用30ml

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セミントラ4mg猫用は腎臓にかかる血圧を下げ腎臓を保護し、慢性腎不全の進行を早めるとされる蛋白尿の漏出を減少させます。

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セミントラ4mg猫用30ml について

製品名 Semintra4mg/ml30ML
製造元 Boehringer Ingelheim
日本名 セミントラ4mg
主成分 テルミサルタン
内容量 30ml/本
関連薬 セミントラ4mg猫用100ml
フォルテコール 2.5mg
フォルテコール 5mg
フォルテコール 20mg
イパキチン180g
発送国: 香港発送
送料無料REG(国際書留)
発送完了から10-14日到着予定

セミントラ4mg 特徴

愛猫に負担がかかりにくく、比較的副作用の少ない腎不全治療薬で、腎機能の低下を抑えます。

セミントラ4mgは、猫の腎不全の新薬で、有効成分に<テルミサルタン>を含有しています。
確実に、スピーディーに慢性腎臓病のにおけるた尿たんぱくの漏出を抑えます。
99%以上が胆汁を通して便の中に排出されますので、腎臓への負担が少なくなります。

慢性腎臓病は、継続的な治療を必要とします。
それと同時に、治療中は猫にもストレスがかかりやすくなるので、飼い主と猫との強い関係を維持するためにも、セミントラ4mgのように、投与が比較的簡単で安全でな治療が選ばれています。

●慢性腎不全とは?
慢性腎不全は進行形の病気で、腎臓病が進行すると慢性腎不全に至ります。
猫の慢性腎不全は、中年齢〜高齢(6歳以上)の猫に発症しやすい病気で、高齢の猫の死因としても高い病気といわれています。

主な原因の1つとして、年齢を重ねるにつれ腎機能が低下してしまうことにあります。
また、尿石症や細菌・ウイルスによる感染症によって引き起こされる場合があります。

症状としては、水をたくさん飲む、尿量が増えるなどがあり、おしっこが薄まったりニオイも少なくなってくるのが特徴です。
この段階では食欲はちゃんとあるので、飼い主の方も見逃してしまいがちですが、すでに60%程度の腎臓の機能が失われいるのです。
その後、食欲が低下したり、毛づやがなくなったり、痩せたりなどの症状が少しずつ現れるようになります。
さらに進行すると尿毒症になり、最終的に腎機能が機能しなくなります。

腎臓は一度組織が壊れてしまうと元通りにすることは不可能なので、この病気を発症してしまうと完治することは難しいですが、 治療方法としては、残った腎機能を長持ちさせて、病気の進行を遅らせるという対処がメインになります。
また、腎臓にできるだけ負担のかからないように食事を与えたり、投薬を行います。
なるべく初期の段階から対処することで、完治することはできなくとも長生きさせることは十分に可能といえます。

勿論、腎臓病にかからないように、予防してあげることも大切です。
猫のためにバランスを考えた食事や、水をたくさん飲めるような工夫をします。
また、ワクチン接種で予防できる病気はしっかり予防します。
すこしでも初期の段階で病気を発見できるよう、日頃から飼い主さんが尿の状態を確認してあげることも大事なポイントとなってきます。

用法用量/ご注意

◎セミントラ4mg 用法用量
1日1回、直接経口投与するか、少量のエサに混ぜて与えてください。
推奨使用量は、体重1kgに対しテルミサルタン1mg(0.25ml/kg)です。

◎セミントラ4mg 注意事項◎
●誤って飲み込んでしまった場合は、ただちに医師の診察を受けてください。
●目に入らないよう注意してください。万が一目に入ってしまった場合はすぐに水でよく洗い流してください。
●投与後には手をよく洗ってください。
●RAASに作用する物質であるアンジオテンシン受容体阻害薬(ARBs)やアンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACEi)は胎児における有害事象が認められているため、妊娠している女性はこの製品への接触を避けるよう充分に注意してください。
●有効成分のテルミサルタンや他のアンジオテンシン受容体阻害薬に過敏症反応のある人は、この動物用医薬品への接触を避けてください。
●子供の手の届かない場所で保管してください。

【動物への使用における注意事項】
●生後6ヵ月未満の子猫における安全性は確立していません。
●麻酔剤を使用している猫にセミントラを投与する場合には、猫の血圧を観察することが推奨されています。
●この動物用医薬品の薬理作用によって一時的な低血圧症が認められることがあります。
●低血圧症の発症が認められた場合には輸液療法などの対症療法が必要になります。
●レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系(RAAS)に作用する物質に共通する性質としての赤血球数減少が見られることがあるため、治療中は赤血球数値を観察してください。

◎セミントラ4mg 副作用◎
妊娠中、授乳中、そして繁殖用の猫への使用におけるセミントラの安全性は確立していません。
妊娠中、授乳中の猫には使用しないでください。

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